オフィスにおける原状回復工事の内容とは

query_builder 2026/09/23
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原状回復工事とは、入居中に追加した設備や内装を撤去し、契約時の状態に戻す作業を行います。
しかし、どのような場所が対象となるかご存じでしょうか。
そこで今回は、オフィスにおける原状回復工事の内容について紹介します。

▼オフィスにおける原状回復工事の内容
■間仕切りや壁面の撤去
オフィスに設置したLGSやパーテーションなどの間仕切りは、退去時に撤去が必要になる場合があります。
間仕切りを撤去した後は、壁や建具の状態を確認し、傷や汚れがあれば補修しましょう。
建具や壁面も対象になることがあるため、入居前の状態や契約内容を確認したうえで、必要な施工を進めることが重要です。

■内装材の交換
オフィスの原状回復では、入居中に使用していたクロスやカーペットなどの交換が必要になることがあります。
壁紙に汚れや傷がある場合は張り替えを行い、必要に応じてカーペットの撤去や交換も行いましょう。
ただし、交換が必要となる範囲は物件や契約内容によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

■什器や追加設備の撤去
退去時は、デスクや椅子などの什器に加え、入居後に追加した設備も撤去が必要な場合があります。
例えば、照明やコンセントなどの電気設備・電話・インターネット回線などが挙げられます。
撤去後は、設置によって生じた壁や床の傷・配線跡などがないか確認し、必要に応じて補修しましょう。

▼まとめ
オフィスの原状回復工事では、間仕切りや壁面の撤去・内装材の交換・什器や追加設備の撤去などを行います。
必要な工事の範囲は、入居時の状態や賃貸借契約の内容によって異なるため、退去前に確認することが重要です。
オフィスの原状回復工事をお考えなら、豊島区の『東京セーコウ』へご相談ください。
間仕切りや内装材の撤去など、退去時に必要な工事に対応いたします。